専門業者も認めるデータ消去証明書機能

データ消去証明書(消去ログ出力機能)

企業の情報システム担当者やPC管理者の方々にとって、ハードディスクやSSDなど、データを消去した際の消去ログ管理は非常に重要なタスクです。パソコンを廃棄する場合や、リース期間が終了して返却する際など、情報漏洩を未然に防ぐために「いつ・誰が・どのパソコンを・どのソフトを利用して・どの方式によって消去したか」をきっちりと消去ログを出力して管理しておく必要性があります。

DiskDeleterシリーズは、消去ログ管理に優れており、データ消去専門業者でも長年採用され続けています。

カテゴリ 消去証明書出力項目
ソフトウェア情報 消去時の利用ソフトウェア名称記載
ディスク情報 ディスクタイプ
ディスクのメーカ名
ディスクのシリアル番号
ディスクのサイズ
 パソコン情報 パソコンの製造元
パソコンの型番
パソコンの製造番号
CPU情報
メモリ情報
消去作業情報 消去開始日時
消去終了日時
ディスク消去方式
消去結果
エラーの有無
作業者名
消去レポート保存先 ※1 USBメモリ本体
外付けディスク
消去済みディスクのブート領域 ※2

※1 消去ログはcsv/html形式で保存
※2 読込はBIOS対応機でのみ可能

データ消去証明書(消去ログレポート)サンプルデータ

DiskDeleterでは下記の様な消去証明書(消去ログ)をcsvファイルおよびhtmlファイル形式にて保存します。HDD消去専門業者では、下記の様な消去証明書データ(消去ログデータ)を編集してお客様へ提出しています。

    • ※消去ログのファイル名は「HGST_HUS726040ALE610_(S_N_K4H5LWNB)2017-06-21-21-04-21_D1.csv(html)」の様に消去を行った対象のディスク名、シリアル、消去完了日時が自動的に生成されます。

【csvサンプルデータ】

【htmlファイルサンプルデータ】

DiskDeleter消去証明書サンプルデータ

ネットワークで消去証明書を一元管理

DiskDeleterシリーズは、ネットワークドライブをサポートしていますので、ファイルサーバなどの共有サーバに消去レポート(消去ログ)を保存することが可能です。その他、内蔵のハードディスクや外付けディスクなどにも保存することが出来るようになっております。

ネットワーク設定イメージ

 

      • 1)ネットワーク設定の表示

現在のネットワーク状況を、IP構成、DHCP構成、イーサネットアダプタの情報と共に表示します。

      • 2)Pingコマンドの実行

ネットワーク設定がうまくいかない場合に、サーバが稼働しているかどうかをPingコマンドで確認することができます。

      • 3)ネットワークドライブマッピングの実行

ネットワークドライブにアクセスするために、対象となるドライブをマッピングします。ドライブレターは自動的に割り振られます。

(例)
コンピューター名:Server(共有フォルダのあるサーバ名)
共有名     :Archives(共有フォルダ名)
ユーザ名   :John(ログイン時に利用するユーザ名)
パスワード   :ログイン時に必要なパスワード