ネットワークドライブに消去ログを保存して一元管理

ネットワークドライブのマッピング方法について解説

DiskDeleterでは、消去ログデータを社内ネットワーク上の共有ドライブに保存をし一元管理を行うことが可能です。
下記は、USBブートを行った際にNAS上に消去ログを自動保存する設定方法を解説致します。

ネットワークドライブのマッピング方法

社内ネットワークにあるNAS(TS-QVHL686)のShareフォルダに消去ログデータを保存すると仮定します。

DiskDeleterのメイン画面起動後、「ツール」-「ネットワーク設定の表示」-「ネットワークドライブのマッピング」を選択します。

※事前に有線LANにてネットワーク接続させる必要があります。

【設定例】

    1. コンピュータ名:TS-QVHL686
    2. 共有名:share
    3. ユーザ名:(アクセス権のあるユーザ名を入力)
    4. パスワード: (パスワードを入力)

各項目を入力後、「OK」をクリックします。

「ネットワークドライブは正常にマッピングされました。」と表示後、「OK」をクリックします。

メイン画面に戻り、オプションの選択項目の「消去ログファイルの自動保存」にチェックマークを入れると保存先設定画面が表示されます。

ここで先ほど設定したネットワークドライブを指定します。

DiskDeleter本体(USBメモリ)はこの時点で取り外し、他の機器でのデータ消去作業を行うことが可能です。

消去対象ドライブ、消去方式の設定を確認した後、データ消去を開始します。

データ消去完了後、自動的にネットワークドライブ上に消去ログが出力されます。

ネットワークドライブのマッピングは、都度、DiskDeleter上で設定を行う必要があります。
予めネットワークドライブマッピング情報をプログラムに埋め込む有料オプションサービスもご用意しております。