改ざん防止の証明書とはなんですか?

発行される消去レポートが正しくおこなわれたことを証明するための機能となります。

企業内のPCやサーバ機などを廃棄する際にはデータの完全消去が必須ですが、
多くの企業がこうした消去作業を外部の専門事業者に任せています。
事業者からは、データの消去作業を行った後、紙の証明書が渡されるケースがほとんどです。
しかし、大容量化したストレージ内のデータを消去するには時間がかかるため、
適当にねつ造した消去証明書を提出する業者も存在しているのが現状です。

仮に、データを完全消去することなく表面上消去したように見せかける業者がいたとしても、
消去証明書の真偽を見極めることは一般のユーザにとっては難しく、セキュリティ上の課題となっていました。
こうしたことから最近では、確実にデータ消去作業を行ったという“改ざんされていない消去証明書”の発行が求められています。

詳しくは、改ざん防止消去証明書を参照ください。

  1. USBブート時のシステム情報にあるコンピュータ名が毎回変わるのはなぜでしょうか?

  2. DiskDeleter UX/TX(2.2.0.1)アップデートプログラム公開のお知らせ

  3. DiskDeleter UX/TX(2.2.0.0)アップデートプログラム公開のお知らせ

  4. データ消去ソフト「DiskDeleter Lite」がウエスタンデジタル「帰ってきた Waku Wa…

  5. DiskDeleter UX/TX(2.1.7.0)アップデートプログラム公開のお知らせ

  6. 【海外拠点】Hagiwara Sys-Com USと販売パートナー契約を締結

  7. 神奈川県の情報流出事件によるお問い合わせ急増につき、FAQを更新しました

  8. 消去後にHexデータを確認したところ書き込んだ情報が残っていました。消去は完了しているのでしょうか?…

  9. CDブートで消去をおこなうことはできますか?

  10. 改ざん防止の証明書とはなんですか?

  11. なぜ、完全な消去が必要なのですか?

  12. なぜ、自社内でデータ消去をおこなう必要があるのですか?

  13. 年末年始休業 期間のご案内

  14. 事業譲受について

  15. DiskDeleter製品サポート・出荷業務夏季休業期間のご案内